阪急電鉄労働組合は、戦後間もない荒廃した経済情勢の中、日本の平和と民主主義の確立を目指し、
  そして、労働者の社会的・経済的・文化的地位の向上を目的に1946年3月26日に結成された労
  働組合(当時は京阪神急行電鉄労働組合)です。
 
   上部団体である私鉄総連や関西地連の結成にも中心的な役割を果たし、常に産業別統一闘争の中核
  として、その発展に寄与してきました。同時に、地域の労働者や住民と連帯し、地域住民の生活と権
  利を守り、地方自治の発展にも努力を重ねてきました。
 
   阪急電鉄労働組合は、今後も交通運輸従事員としての使命を果たし、働く仲間との連帯を深め、平
  和でより豊かな暮らしを求めて活動を進めていきます。
 
  
   阪急電鉄労働組合
   〒532-0023
    
   大阪市淀川区十三東1-10-20 MAP
    
   電話 06-6301-4935 FAX 06-6302-0010
 
   松井 欣也
   1946年(昭和21年)3月26日  
      
   松井 欣也
(執行委員長)    徳山 勝規(副執行委員長)

   阿部 豊
(書記長)

   原田 修
(総務財政部長)    西野 久仁明(組織共闘部長)

   酒巻 幸紀
(調査厚生部長/本社支部長兼務)    

   和田 正次(教育宣伝部長/青年女性部長兼務)

   藤田 剛司(京都線鉄道支部長) 前田 聖(宝塚線鉄道支部長)

   西村 博明
(神戸線鉄道支部長)

   3833人(2017年10月現在) 
   一、われ等は、強固なる団結力により、民主主義日本の建設を期す。

   一、われ等は、自主的組合組織により、組合員の経済的・社会的・
     文化的地位の向上を期す。

   一、われ等は、交通労働者の任務を完遂するとともに、経済の民主
     化、社会化を期す。
              

     
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